水虫の予防と治療法の最近のブログ記事

2009年3月23日 10:55

実際になってしまった場合、水虫程度で病院なんて、と思って市販されている水虫薬を使用して終わらせていませんか?

確かに軽度の水虫の場合には市販されている薬でも病院で処方される薬と同じ様な効果が得られる場合があります。
ただ、自己判断で水虫と決めるのは結構難しい位、水虫の判断は難しくハッキリと水虫だと判断出来るのはやはり皮膚科できちんと調べてもらわないと分からないのです。
水虫の症状とよく似た症状を出す水虫以外の病気もありますから勝手に自己判断して市販されている水虫薬を使って症状を悪化させてしまう場合もあります。
たかが水虫、されど水虫です。ですから、症状が気になる場合にはちゃんと病院で診断してもらう様にしましょう。

また薬を塗って症状が一時的に治まったと思っても、実は水虫菌である白癬菌は死滅している訳ではなく、角質層の奥深くで生きています。ですから肌が生まれ変わる周期である1ヶ月は最低でも薬を塗り続ける様にしましょう。

ちょっと話は反れますが、市販されている水虫薬以外で水虫に効果がある物って何か無いでしょうか?
例えばこれに挙げられるのが「お酢」だと思います。水虫にお酢が効果あるって聞いた事ありませんか?
酢にはカビの繁殖を抑える効果があるのは事実でです。ですから、水虫菌である白癬菌の繁殖も抑える働きを持っています。
だからお酢でも水虫を退治出来るのだと思うかもしれませんが、実は病院で処方された薬の効果は酢の1万倍とも言われているのです。
お酢を使わずに処方された薬を使った方がずっと効果的だと思いますよ。

2009年3月19日 16:51

水虫って一度かかってしまったら完治するのはとても困難な病気だと言う事はご存知ですか?
ですから水虫にならない様にいつも心掛けておく事がとても大切な事だと思うのです。
では、水虫を予防する為にはどうしたらいいのでしょうか?以下に予防法をいくつか紹介しますので参考にしてみて下さい。

【他人からの感染を予防する
自分は水虫ではないとしても、水虫の原因とされている白癬菌を保持している人から感染すると言う事は充分に考えらます。もし家族の中に水虫の人がいるのであれば、その人とスリッパやお風呂で使うバスタオルや足を拭くマット等を別にした方が良いでしょう。

【公共の場所からの感染を予防する】
病院やプール、ジムのお風呂等公共の場所等を利用している場合には水虫への感染を注意する必要があります。水虫の人が使ったかもしれないスリッパや足拭きマット等に水虫の元である白癬菌が撒き散らされている可能性があるからです。一番良いのはそう言った場所で皆が使っているものを極力使わないようにするのが良いのですが、そうも言ってられない状況である事も多いと思います。もし使ってしまったら家に帰った時に足を洗い、しっかり水気を拭き取って乾かす様にしておけば予防出来ますので実践してみて下さい。

この様に何処で水虫がうつってしまうのか分からない状況にありますので、常に足を清潔にしておく事、汗をかいたら靴を脱いで通気性をよくして蒸らさない様にする事がとても大切だと思います。

2009年3月19日 16:46

水虫の予防で基本的な事、それは常に身体を清潔に保つ事だと思います。

水虫の元である白癬菌が自分の身体に付いてしまったからと言って、付いたらすぐ水虫にかかってしまうと言うものではありません。
白癬菌が身体に付いたとしても、感染力が強いと言う訳ではありませんから家に帰ったらすぐ体全体を洗って白癬菌を洗い流してしまえば水虫に感染する事は殆ど無いと言って良いと思います。

家に帰ってお風呂にすぐ入らないのであれば、まず手始めに家に帰ったら着替えて足を洗うと言う事だけでも習慣付ける様にする事が大切ではないでしょうか。
洗う場合にはきちんと石鹸を使って、足の指と指の間もしっかり洗う事も忘れない様にしましょう。その後石鹸が残らない様にしっかり洗い流し、しっかり乾燥させる様にしましょう。

また、水虫の元である白癬菌は床やカーペットやお風呂場のマット等あらゆる所に落ちている可能性がありますから、家中のマットやシーツ類等肌が触れる可能性があるもので、洗える物は頻繁に洗濯しましょう。

また、水虫を予防する為には洗濯の他にも毎日掃除機をかけるなどして、床やカーペットにある水虫菌をしっかり吸い取ってしまう事も大切なのです。

この様に水虫を予防する為には、身体だけでなく、家の中も常に清潔にしておく事がとても大切になります。
心掛け一つだと思いますので、是非やれる所から始めてみましょう。

2009年3月19日 16:40

水虫の原因となっている白癬菌と言うカビは高温多湿のところで生き延び、人へ感染してしまうと言う事がすでに分かっています。
もし家族の中に水虫の人がいるのであれば、感染する可能性を低めるために家を乾燥させて、あまり室温も高くしない様に心掛ける必要があります。

水虫の元、白癬菌は感染力があまり強くなく、もし皮膚に白癬菌が付着したとしても直ぐに感染してしまうと言う物ではありません。
高温多湿の状況が24時間続いて初めて水虫にかかってしまうと言う事ですので、水虫になりやすいと言われているブーツも24時間履き続けなければ感染はしないと言う事になると思います。

と、考えるとそんな状況が24時間も続く訳が無いから感染する事は無いと思いがちですが、、あるところが行った調査によると、8時間そういった悪環境に足を置いてしまうと水虫に感染してしまう可能性が高くなるとの結果が出たそうで、楽観視は出来ないと言う事になります。

ですから、事務仕事をしている人はせめて昼休みには靴を脱いだり、仕事中はサンダルに履き変える様にしたりする等、通気性を良くする工夫をするようにしましょう。

それでも白癬菌が付いてしまっている状況が続く場合がありますので、毎日家に帰ったら足を洗うと言う習慣を付けるのが予防策として良い方法です。
この時きちんと指と指の間も洗う様にして、洗い終わった後はしっかり水気を拭き取る事も忘れない様にしましょう。

自己防衛が何より大切ですので、しっかりやりましょう。

2009年3月19日 16:33

水虫になってしまうきっかけの一つに靴が挙げられると思います。足白癬と言うのは靴を履く習慣が付く様になってきて生み出された皮膚病と言って良いでしょう。もし、靴を履く習慣が私達に無いとしましょう。その場合、多少足に足白癬と言う水虫の原因菌が付いたとしても発症する程の環境が生み出されないので水虫にまではならないはずです。

しかし、靴を長時間履く習慣がついた生活を送っている今、一度白癬菌が足についてしまうと靴の中は水虫菌の恰好の場所(高温多湿)になってしまい、水虫になってしまう事になります。
水虫は今や増加し続けている程メジャーな病気になっており若い人の間でも増加傾向にあります。

ただ、今は仕事の産業衛生と言う面から見てみても、安全靴を仕事中はずっと履いていなければならないと言った職業の方もいます。そういう環境の結果足の指に出来てしまう皮膚病や水虫などがクローズアップされて取り上げられるようになってきたのです。

靴を履いて一日中いるのは今の生活から見てみても仕方のない事です。
ですからちょっとでも水虫になるのを防ぐために、休憩時間は靴を脱ぐとか、靴を脱げる職場であったら皮靴やパンプスから職場内はサンダルに履き替えるなどして通気性を確保する必要があると思います。

靴も考え方一つで水虫の宝庫にならない様に出来るのです。しっかり乾燥させたり、除菌スプレーをするなどしてケアする様にしましょう。

2009年3月19日 16:24

水虫に感染してしまうのは、水虫菌である白癬菌が角質とか皮膚に付着し、その環境が高温多湿である事が24時間以上続かなければ感染しないと言う事がすでに分かっています。

と言う事は足の状態を水虫が好まない環境に整えてあげると感染から予防する事が可能なのではないかと思います。

またちょっと嬉しい事に水虫菌である白癬菌は洗い流す事により流されやすい性質を持っています。ですから、1日1回でもシャワーを浴びる事で水虫への感染はだいぶ防げる事になると思います。菌が皮膚の中に侵入する前に洗い流せばいいのです。

水虫に感染する経路は家の中だけではなく、温泉やスポーツクラブ、病院、居酒屋等ありとあらゆる所にあり、気が抜けない環境にいると考えていいでしょう。

水虫に感染する時に高温多湿の状況であると感染しやすいと考えられていますが、だから洗えばいいと思ってゴシゴシと力一杯洗うのもちょっと考え物。
力一杯洗って皮膚を傷付けてしまうとそこから細菌等が侵入してしまい、水虫になってしまう可能性があります。ですから石鹸を付けて軽く洗う様にするだけで良いと思いますよ。

また水虫菌の栄養源である角質もお風呂で洗い落とす必要があると思います。だからと言ってゴシゴシ擦るのではなく、お湯に浸かってゆっくりと角質を剥がれ易くしてから落として行く様にしましょう。決して無理はしないで下さいね。

とにかく毎日きちんと優しく足を洗う事が水虫防止に役立つと思います。

2009年3月19日 16:19

人間以外の動物に寄生する白癬菌の事を好獣性(白癬)菌と言う様に呼んでいます。
この中には犬に寄生する「犬小胞子菌」、猫に寄生する「猫小胞子菌」も存在します。

こういった菌が1970年代の辺りから輸入されてきたペットにくっついてきて日本中に持ち込まれる様になり、広がる原因となりました。
それが人に感染して多数の「たむし(水虫の一種)」患者を増やしてしまう原因になってしまったのです。

猫に付いてしまう白癬菌の場合、猫同士で白癬菌をうつし合ったりしてしまう場合も多々あります。ペットショップにいると猫同士でうつしてしまったりします。
こういった場合、猫の顔や身体に水虫の症状として斑点、脱毛と言う様な症状が現れる様になります。大人の猫よりは子供の猫の方がこうした傾向が表れやすいようです。

猫から人へ白癬菌が感染してしまう場合があり、水虫(たむし)になってしまう可能性があります。白癬菌を持っている猫に触れたり、菌を洗い落とさずに保持している時間が長かったり、高温多湿の状態にいる様な感じであったりする場合には必ずしもではありませんが、猫から人へ感染する場合があると言う事が分かっています。

この事から猫から白癬菌がうつりやすい人と言うのは猫に触る機会が多い人と言う事になると思います。猫を抱いた時に行うスキンシップ等から顔、首、腕等に白癬菌がついてしまう可能性がありますので充分に注意をしましょう。

2009年3月19日 16:13

水虫は暑い季節の時だけにかかってしまうと言うイメージがありますが、最近では寒い季節でも水虫にかかってしまう人がいる様です。
それは何故かと言うと女性が履く「ブーツ」に原因があると思われます。

「ブーツ」は合皮で出来ていたり皮で出来ていたりするため、中で汗をかいても水分が蒸発する逃げ道が無い靴です。
またブーツと言うと結構長く、膝下位まで足を覆ってしまいますから湿度があるのはもちろん、ブーツの中の温度もかなり上がっていると思われます。

水虫の元となっている白癬菌と言う物質はカビの一種なので、ブーツの中と言う高温多湿の様な環境はベストとなるのではないでしょうか。

また、ブーツを履いている人の悩みには水虫の他に蒸れるための臭いも気になっている人が多い様く、ブーツは長時間履いて歩くと言う事はかなりのリスクが伴うと言うことです。

おしゃれも大事ですが、水虫なんかで悩みたくはないですよね。
でも毎日ブーツを履きたいと思っているのであれば対策として、毎日同じブーツを履かないと言う方法があります。

1日履いたら1日は履かないでブーツの中を乾燥させる様にしましょう。また仕事中、どうしてもブーツを履かなければいけない状況以外、ブーツは通勤時にだけ履くようにして、仕事中はサンダルなどに履き替えましょう。

また、次に危ない靴はハイヒールで、ハイヒールは爪先に重心がかかるため、靴の中で爪先が密集してしまい、水虫にとっては居心地良い環境をつくりだします。

水虫を防止したいなら出来るだけ通気性がいい靴を履く様にする事、通気性が悪い靴を長時間履き続けない事が大切です。

2009年3月19日 16:07

何故水虫は治りにくいのか検証してみたいと思います。

水虫の原因と言われている白癬菌は医師でも見分ける事が困難だと言われている物で、病院に行っても水虫だとは診断されずに帰されるケースだったり、水虫ではないのに水虫だと診断されたりするケースも少なくないようです。

白癬菌かどうかを見極める方法としては、菌が付いている皮膚を顕微鏡で調べると言う方法で行われているのですが、病院によっては検査を行わず目検だけで水虫と判断したりしてしまう所もあり、その結果誤診してしまうらしいのです。

水虫を検査してもらうには皮膚科に行くのがBESTだと思いますが、何かのついでに内科等で診てもらうとなると専門知識が少ない為に誤診になってしまうと言うケースが多い様です。

専門医でさえ水虫と判断するのに顕微鏡を使って確かめているのですから素人が勝手に判断して市販の薬で治そうとするのは危険です。

もし、皮膚科を受診して結果に納得がいかない様であればセカンドオピニオン的に別の皮膚科を受診してみるのも良いと思います。

これは事例として皮膚科を受診して水虫だと診断され、水虫治療を行ってきたにも関わらず一向に治る気配が無かった為に、他の皮膚科を受診してみたら全然違う病気だったと言う事があったからです。

水虫の治りが遅いのは病院のせいで、診断が間違っていると言う事もありますので是非慎重に受診する様にして、きちんと治療をして下さい。

2009年3月19日 15:59

何故水虫は治らないのでしょう、そして治療も長時間かかるのでしょうか?
結構根本的に水虫は治らない物と思い込み諦めている人が多い様な気がします。

確かに昔は水虫に劇的な効果を与える治療方法が無かった為に、白癬菌を完全に退治する事は難しかった様です。
医者でも治せないのだからと民間療法にまで手を出していた人もたくさんいたのですから治りにくい病気と考えられていても不思議は無いことです。

しかし、さまざまな事が進化した今では1日1回1ヶ月程薬を塗り続けるだけで効果が現れる位、凄い薬が出ていますので治らない病気ではなくなったと言って良いと思います。

でも、一度治っても再発してしまう人もかなり多く、やはり完治させるのは難しい病気であると言うのも分かります。

何故再発してしまうのか、その原因を知っておく事で再発しない様な環境や対策が出来ると思うのです。

取り敢えず、家族で暮らしている人の場合には一人で治療をしても他の人が水虫になっている可能性がありますので、是非家族全員で治療をする事がうつし合いをせず、再発防止にも役立ちます。

また、夏の間は結構水虫が気になると思いますが、冬の間は水虫がおとなしくなるので、水虫にかかっている事を忘れてしまい、つい治療を止めてしまう人がいます。
こうなると完治どころか悪化してしまう可能性もありますので、どんどん治りにくくなってくると言う事になるのです。