水虫のいろいろの最近のブログ記事

2009年3月23日 12:02

水虫が感染しやすい場所とはどんな所でしょうか?

【足拭きマット】
濡れた足拭きマットには水虫がいると思って間違いないと思います。日本人の10人に3人は水虫であると言われています。
スポーツクラブのスパにある足拭きマット、プールにある足拭きマット、温泉にある足拭きマット等不特定多数の人が使った足拭きマットには必ずと言っていい位水虫菌がいると思って良いです。

足拭きマットは大体濡れていますよね。湿っている場所は水虫の巣窟と言っていいでしょう。
だからと言って、もうジムのお風呂に入れないとか温泉に入れないとか必要以上に思う必要はありません。
何故かと言うと水虫菌は健康な皮膚にすぐ感染してしまう程の感染力がないからです。
ですからあまり心配せずに、家に帰ったらすぐ足を洗う様にして清潔に保って、すぐ足を拭き、乾燥させておけば大丈夫。
大体水虫に感染するのに24時間はかかると言われていますので家に帰ったらすぐに洗う癖を付けるようにしましょう。

【座布団やスリッパ】
居酒屋等の座布団やスリッパなどからでも水虫菌がいる場合があります。人が集まる場所で特に足に汗をかいて靴下が湿っている状態で座布団に座ったりスリッパを履いたりと言う事はよくある事だと思います。
もしその座布団やスリッパを自分の前に使っていた人が重度の水虫だったとしたら・・・?考えただけでも恐ろしいですよね。
ですから、そういう場所に行くときにはなるべく素足で歩き回らない様に心がけましょう。

2009年3月23日 11:47

水虫が感染しやすい場所とはどんな所でしょうか?

【家族が水虫】
水虫は何も外にいる時だけうつるものではありません。もし自分の家族に水虫の人がいる場合、家でうつる可能性があります。

家庭において水虫になってしまう危険性が高いのはお風呂です。お風呂と言っても特に足拭きマットが危険です。
家族で暮らしている場合、足拭きマットは濡れてしまう可能性大ですよね。それにお風呂は湿気もあるし温度も高いから水虫菌にとってはとても住みやすい環境です。そんな場所にある足拭きマットを使っていると家族に水虫の人がいたらうつってしまいます。
出来れば水虫の人が使う時には自分だけ別のマットなどで拭くようするなど工夫する必要があると思います。

【カーペット】
家に敷いてあるカーペットも要注意。水虫の人が裸足でカーペットの上を歩いていると水虫菌が付いている角質をそこら中にパラパラと落として歩いている事になります。
マメに掃除機をかけているなら別ですが、水虫菌がいるカーペットの上を歩いて靴下を履き、靴を履き、汗をかくと多分うつってしまうかもしれません。

この様に家族に水虫の人がいる場合は何処に水虫菌がいるのか分からない状況になりますので、マメに床やお風呂、トイレなどを掃除をする事が一番の予防法かもしれません。

2009年3月23日 11:39

水虫って男性も女性もなりますが、なんか男性がかかるものなんて言うイメージが勝手にありますよね。

しかし、ここ数年、女性の水虫が増発している傾向にあるそうです。
何故かと言うと、昔は水虫になると言うと革靴をずっと履いていて足が蒸れていそうなサラリーマンのお父さんという感じでしたが、、足が蒸れると言う点では女性も同じです。
さらに、女性の場合はストッキングにパンプスと蒸れる要素ばっちりです。
ストッキングは特に通気性が悪いですので蒸れてしまいます。また女性達のファッションアイテムで欠かせないブーツも通気性が悪い為に足が蒸れる原因ですよね。
しかも、ブーツも昔は冬だけと言った様な感じでしたが、今は夏でも履いている様な状態ですので、これで水虫になるのは当たり前です。

また、素足にサンダルやミュールって夏の定番スタイル。この履き方が水虫菌の白癬菌(はくせんきん)に感染しやすいと言う状態を作り出しているようなのです。
素足は菌が繁殖してしまう環境を作り出しているので、出来ればこまめに足を拭くようにしたり、足を除菌する為のスプレーをかけたりして清潔に保つ必要があります。
だからと言って素足にサンダルと言うスタイルを止めろと言っている訳ではありません。

常に清潔にしておく様に心がけ、おしゃれを上手に楽しむようにする事が良いと思います。

2009年3月23日 11:32

水虫には生意気な事に結構好き嫌いがあるらしく、同じ皮膚の角質でも暖かくて湿っている様な感じの場所にある角質部分に住み着き、そこにあるケラチンと言う物質を栄養にして繁殖、増殖していくのだとか。

また、水虫と言うとイメージ的には足に出来ると言う感じがありますが、水虫が生息する上で条件さえ良ければ体の至る所(腕だったり、顔だったり、手だったり、陰部だったり)に感染します。

ここに書く表現は医学的に言ったらちょっとおかしいかもしれませんが、水虫の元となる白癬菌が足に付いてしまうのが「水虫」、手や顔に付いてしまうのが「たむし」、陰部なら「インキン」と言う様に場所によって言い方が変わりますが要するに同じ水虫の事を指していると言って良いらしいです。
近年においては身体を清潔にする人が増えてきた為に「たむし」等に感染する人は減ってきました。
反面、足に出来る水虫は全く減っていないと言うのが現状の様です。

では、こう言った水虫と言う病気は怖い病気なのでしょうか?
それは出来てしまったら厄介な病気でしょうが、あまり恐がる必要はない病気だと思います。

水虫は身体に対して大した悪い事をしないので、良いのですが、その後が問題。指と指の間が赤く腫れ上がったり、皮がポロポロと剥けたりしてしまうのですから。そこから色んな病原菌が入ってしまう事の方が怖いので、やはり水虫になったら専門医に診せて適切な処置をしてもらった方が良いでしょう。

2009年3月23日 11:25

水虫を治す為に薬を使って治すと思いますが、市販されている水虫の薬には3タイプに分類されています。

【軟膏・クリーム】
どんなタイプの水虫にも大体対応可能です。使い心地もそんなに悪くなく、塗っても染みる事は殆どありません。デメリットと言うと使った後ちょっと使用感がベタベタする位だと思いますが、今はさらさらタイプの物も市販されています。

【液状】
このタイプは直接容器を持って塗る事が出来るので、手を汚す事も無く塗りやすいのが特徴です。但し液状なので隅々まで薬が行き渡る為、ヒビ割れしている所に塗るとしみてしまう場合があります。

【スプレー】
手も汚れないし乾きも早いので、すぐ触る事が可能です。

以上の様に薬にはタイプが分かれていますが、薬自体の効果に関しては一緒ですので、何を選んでも大丈夫です。敢えて選ぶとしたらご自分の使いやすさで選んだら良いのではないかと思います。

但し、薬については劇的な効果を期待するのはやめましょう。外側から塗る薬に関しては水虫菌を全滅させると言う効果よりは、水虫菌の増殖を防ぐと言う感覚でいた方が良いでしょう。
また水虫菌が増殖を止めてしまうと皮膚表面に水虫菌が溜まっていくようになり、肌のターンオーバーと共にポロポロと落ちてしまうと思います。ですから肌のターンオーバーに合わせて最低1ヶ月は薬を塗り続けましょう。そうすると徐々に水虫が収まって来る様になるでしょう。

2009年3月23日 11:20

自分で行う事が出来る水虫の対処方法をご紹介します。

まず水虫薬についてですが、昔は1回塗ると12時間しか効果が持続しない為に1日2回塗る事が当たり前でしたが、今では薬もかなり進化しているので1度塗ると24時間効果が持続します。ですから1日1回塗れば良いのです。

効果があるからと言って2回も3回も塗っても効果が上がる事はなく意味が無意味です。
効果を確実に得たいならやはり間を空けずにしっかり確実に塗っていく事が大切なのです。
薬を塗って水虫菌が弱まった所にまた塗って更に弱めて行くと言う事が大切で、その持続+新陳代謝で確実に水虫菌をやっつけて行きましょう。

また、水虫を撃退するのに、薬の他に民間療法と言う方法があります。アロエを塗ったり、アロマのティートリーを塗ったり、お酢やお灸を使ったりと様々な民間療法がありますが、この効果の程ははっきりしないので、効果が出た人ももちろんいるでしょう。
但し、こういった民間療法を行う時にはリスクが伴う事も忘れてはいけません。素人判断で使ってしまって更に悪化させる危険性もあります。

病院に行く事自体そんなにお金がかかる訳でもありませんので、出来れば病院にきちんと行き、適切な処置を行う様にする事が大切なのです。

2009年3月23日 11:11

水虫と言ったら足裏に出来る物でしょと言う様なイメージがありますが、水虫は顔にまで出来るって知っていましたか?

水虫の元になっている菌の栄養源になっているのが皮膚に必ずある角質です。この角質を食べて増殖、繁殖するのです。
と言う事は角質がある場所には水虫が付きやすいと思って良いと思います。

上記の様に考えてしまうと怖いのですが、あまり深刻に考える必要はありません。足以外に水虫が出来ると言うのはそんなに頻繁に起こる物ではないからです。

水虫菌はいくら角質があっても環境的に高温多湿な場所を好みます。ですから手や顔など比較的体温が低い場所には水虫が出来にくいらしいのです。

しかし、身体が疲れていたり、体調が悪かったりして身体の免疫力が落ちてしまう場合。こんな時に肌が荒れてしまったり、傷があったりなんかするとそこから水虫菌が侵入し、手や顔が水虫になってしまうと言う事があるようなのです。

身体に出来てしまう水虫と言うのは上記で説明した手や顔、足以外にも頭部や陰部にも出来てしまうそうです。
何故色んな所に水虫が出来てしまうのかと言うと、足に先ず水虫が出来たとして、痒くてかいてしまったとします。そのまま手を洗わなずに顔や頭等を触ってしまえば感染してしまう事になります。

水虫菌が繁殖する条件さえ整っていれば繁殖してしまうのです。
ですから身体中に感染させない様に触ったら必ず手を洗う様にしてください。

2009年3月23日 11:00

病院に行かなくても出来る、自分で行う水虫の対処方法をご紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。

【薬の塗り方】

もし、市販の水虫薬を購入してきて使用する場合で、1日1回塗れば良いと言うタイプであったら、お風呂上がりに薬を塗る様にするのがポイントだと思います。

お風呂上がりのメリットは、「足がキレイ」だと言う事、お湯で足の角質も柔らかくなっていると思いますし、肌もしっとりしていると思いますので、「薬の浸透率がいい」です。

但し足を洗って濡れている状態で薬を塗ると言う事は逆効果になりますので、しっかりと足を乾燥させてから塗る様にしましょう。

専門医に聞いた所、薬の塗り方として有効的なものに、薬を塗った後、尿素が配合されている薬を塗る事で角質が柔らかくなり薬の浸透率を良くすると言う方法があります。

爪等に水虫が出来てしまった場合でも、その部分を覆ってしまうと言うやり方もあるそうですが、専門的な感じになると分からなくなりそうなので、市販の水虫薬を使用する場合には上記の様な塗り方で大丈夫ですのであまり気にしない様にしましょう。

ここでちょっとした注意点。薬をお風呂上がりに塗った後、べたつくのが嫌だと靴下を履いてしまう方がいますが、これだとまた蒸れてしまいますので出来れば裸足でいるようにしましょう。

もし寝る時に薬がシーツなどに付いてしまうのが嫌なら、シーツ類の方をこまめに洗う様にしましょう。また、今はベタつかないタイプの水虫薬もありますので、自分に合うタイプの薬を選んで使う様にしましょう。